職員の業務負荷軽減を目指して導入

RPAテクノロジーズ株式会社は、2020年4月1日、同社のRPAツール『BizRobo! mini』が柏市役所の財務会計業務に導入されたと発表しました。

RPAテクノロジーズは、RPAホールディングス株式会社の子会社としてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供している企業。柏市役所において『BizRobo! mini』は、職員の業務負荷軽減を目指して導入されています。

RPAによって業務プロセスを可視化

近年、行政機関においても人手不足による職員の長時間労働が問題視されるようになりました。「働き方改革」の動きを経てもなお、業務効率向上や生産性向上への糸口が見つからない現場も、少なくありません。

柏市もまた、煩雑かつ長い処理時間を要するバックオフィスの財務会計処理が、業務上の課題となっていました。この課題を解決すべく同市は、『BizRobo! mini』の導入を決定。RPAによって業務プロセスを可視化すると共に、職員の業務負荷を軽減することで、より市民の生活に寄り添った行政業務の遂行を推進するとしています。

人とロボットが協働するノウハウを提供

『BizRobo! mini』は、ホワイトカラーの生産性を革新するRPAツールです。ソフトウェアロボット(Digital Labor)の導入・運用支援を通じて、ホワイトカラーをルーティンワークから解放し、社会全体の生産性向上を目指しています。

RPAテクノロジーズは今後も、人とロボットが協働するノウハウをクライアントへ提供していくとのことです。

(画像はRPAテクノロジーズの公式ホームページより)

▼外部リンク

柏市役所が『BizRobo! mini』を導入 職員の業務負荷軽減へ – RPAテクノロジーズ株式会社
https://rpa-technologies.com/news/information/3589/