これまでの面倒な手作業が不要に

アルプは、10月21日、企業のサブスクリプションビジネスを効率化し、収益を最大化するプラットフォーム「Scalebase」の提供をスタートしたことを発表しました。

サブスクリプションビジネスは、利用期間に対して対価が支払われるビジネスモデル。企業が収益拡大のために考えるべき施策は多岐にわたりますが、多様化する顧客ニーズや会計処理のタイミングのずれなどにより、業務はより煩雑化し、せっかくの成長機会を逃してしまうケースも見受けられます。

他社サービスとの連携も可能に

「Scalebase」は、サブスクリプションビジネスにおける業務を一元管理かつ自動化するもの。

プライシング、商品管理、顧客管理、契約管理、請求書の発行・送付、口座振替などの決済、各種データ分析、仕訳登録などの業務効率を円滑化するだけでなく、ビジネスの自由度向上に貢献します。

また、近日中に、サブスクリプションビジネスに必要な各種サービスとの連携も可能。

今後、SFA/CRM「Salesforce」、電子契約サービス「クラウドサイン」、決済サービス「MF KESSAI」「PG マルチペイメントサービス」など、シームレスなオペレーションを、随時実現していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アルプ プレスリリース
https://thealp.co.jp/news20191021