ベンチャー・成長企業向けの支援プログラム

デロイト トーマツ グループは、10月18日、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」を発表しました。

これは、日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率ランキング。企業規模によらない「成長性」を表すのが特徴です。

カンムが2位と大差で1位に

今年の1位は、東京都に本社を置く「カンム」が、初のランクインで1位を獲得。

ブランドプリペイドカード「バンドルカード」の開発・運営を行う企業で、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率は、3,592%を記録し、2位の「AI inside」の成長率972%を、大きく突き放してのランクインとなりました。

受賞企業50社の3決算期売上高成長率の平均値は290%。事業領域別の構成比をみると、最も多かったのがソフトウエアの23社で全体の46%にのぼり、ランキングの1位から4位もソフトウエアが占めました。

なお、受賞企業の売上高規模では、売上高50億円未満の企業が48%と、過半数を占める傾向にあり、今後も規模拡大が見込まれる企業がいくつも含まれていると考えられます。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

デロイト トーマツ グループ プレスリリース
https://www2.deloitte.com/