SAPパートナーのサービスを完全に補完

SAPジャパンは、10月21日、パートナー主導の「SAP S/4HANA(R)移行プロジェクト」を効率的に進める「SAP(R)Integrated Delivery Framework(以下、フレームワーク)」の利用が、現在拡大中であることを発表しました。

ビジネスにプラスをもたらすフレームワーク

フレームワークは、「SAP S/4HANA(R)」への移行を促進するにあたり、従来と違ったサービスを提供しています。

これまで、顧客は「SAP(R)Value Assuranceサービスパッケージ」導入後、すべての段階で「SAP S/4HANA(R)」の技術エキスパートと直接連絡を取り、カスタマイズされたサービスパッケージを利用することができました。

また、「SAP Model Companyサービス」では、顧客はすぐに実行できる「SAP S/4HANA(R)」ソフトウェアを使用することができました。

しかし、フレームワークでは、新しい方法で、それぞれのサービスを提供。例えば、パートナーとSAPデリバリーエキスパート間で、整合性のあるサービス計画を提供するほか、「SAP S/4HANA(R)プロジェクト」のためのロードマップを作成し、顧客のニーズと機能に対応します。

なお、フレームワーク導入を通じ、顧客は、「SAP S/4HANA(R)」が、自社ビジネスにメリットをもたらすと多大な期待を寄せています。

(画像はイメージです)

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SAPジャパン プレスリリース
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