SAP.iO Foundry Berlinの取り組みの一環

SAPジャパンは、10月11日、ヨーロッパのB2Bスタートアップを対象に、金融テクノロジー(フィンテック)およびガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)に特化した初のアクセラレータープログラムをスタートしたことを発表しました。

企業に必要なのはリアルタイムの実用的な解決策

最近公開されたDeloitte社のレポートによれば、効率性向上を目的に、クラウドベースのプラットフォームを利用中または利用する予定がある企業は、56%超にのぼります。

SAP.iO Foundry Berlinのプログラムでは、スタートアップに対してのサポート、SAPテクノロジーの公開のほか、SAPの顧客とのコラボレーションによる機会を提供。

今年秋期の同プログラムには、ドイツを基盤とするスタートアップ「troy社」など6社が参加する予定で、例えば同社は、機械学習と人工知能(AI)を活用し、スムーズな債権回収とカスタマー・リレーションシップ・マネージメントを同時に実現するスタートアップといわれています。

なお、このアクセラレータープログラムの期間は12週間。12月12日に実施される「デモデー・プレゼンテーション」が最終日となります。

(画像はイメージです)

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SAPジャパン プレスリリース
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