小売業特有のニーズに対応

SAPジャパンは、10月11日、世界的な小売りアプリケーション専門企業「GK Software社」とのパートナーシップを拡大したことを発表しました。

小売業界は現在急速に、小売りプロセスの変革を遂げようとしています。ビジネス成功のためには、小売業専用の新たなコンセプトと卓越したテクノロジーが、重要なカギとなります。

小売業界に大きなメリットを提供

今回のパートナーシップは、小売業界にとって大きなメリットにつながるソリューション。

両社は、SAPのカスタマーエクスペリエンス戦略に沿った、独自の共同ソリューション、すなわち、規模やタイプにとらわれない、小売業専用のクラウドソリューションを、新たに設置される「小売りエクセレンスセンター」にて開発します。

SAPのシステムやサービスは、43万7,000の企業および公共事業の顧客に利用されてきた実績があります。両社は、これまでも、様々な共同プロジェクトで提携。そのプロジェクトは、世界各地、100件ほどにのぼります。

今後は、小売り分野におけるクラウドテクノロジー、エクスペリエンスマネージメント、人工知能(AI)、モバイルアプリケーションなどに重点を移すことで、パートナーシップの強化を図る考えです。

(画像はイメージです)

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SAPジャパン プレスリリース
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