日本国内企業の変革をサポート

デロイト トーマツ リスクサービス(以下、DTRS)は、10月7日、米国Orion Governance, Inc.(以下、Orion Governance)とOrion Governance製品ソリューションの再販契約を締結したことを発表しました。

Orion Governanceは、データガバナンスの自動化において、リーダー的存在。これまで、同社のデータガバナンスプラットフォームは、欧州・北米を中心としたフォーチュン500社で採用されています。

企業に最適なアプローチを提案

近年の技術革新により、大量のデータが容易に収集できるようになりました。しかし、これらの大量のデータを最大限活用するためには、まず、データ基盤の整備が不可欠です。

DTRSは、今回の締結により、Orion Governanceの製品ソリューション販売から、活用におけるデータガバナンスの構築やデータリスクに関するコンサルティング、またそれらの管理ワークフローなどを、トータルでサポートします。

企業の様々なビジネス状況等に応じて、企業内のデータに係る現状認識・把握をするため、分散する様々なデータを、Orion Governanceの製品ソリューションを用いて短期間で見える化。企業変革への最適なアプローチを提案していく考えです。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

デロイト トーマツ リスクサービス プレスリリース
https://www2.deloitte.com/