受賞は通算9度目

ビジョンは、10月7日、CRM協議会により、“顧客中心主義経営(CCRM/Customer Centric Relationship Management)”の 実現を目指す企業として、「2019 CRMベストプラクティス賞」継続賞に選ばれたことを発表しました。

利用者の真のニーズに正しく対応

同社は、低価格で高品質な海外向けWi-Fiルーターのレンタルサービス「グローバルWiFi(R)」を提供しています。

今回、この「グローバルWiFi(R)」における「お客様行動の分析にもとづく接点の多様化と拡充」をテーマとした取り組みが、コスト低減と、利用者のニーズ対応を実現していると、高い評価を受けました。

具体的には、利用者の声や行動を分析し、それをベースに、オペレーションの自動化や空港のスマート化に努め、クラウドサービスを応用し、展開。

その結果、効率的にサービス提供ができる店舗や無人店舗の設置につながったほか、コールセンターへのAI・チャットボット対応を導入したことで、利用者が求める「待たずに受け取れ」「聞きたいことはいつでも、どこでも、すぐに聞ける」といった、体制づくりを実現しました。

「グローバルWiFi(R)」のサービス提供エリアは、世界200以上の国と地域にのぼります。同社は今後も引き続き、顧客からの視点を大切にし、サービス品質の向上に努めていく考えです。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

ビジョン プレスリリース
https://www.vision-net.co.jp/news/20191007001904.html