アクセンチュアの知見が盛り込まれた本

アクセンチュアは、10月2日、成長を描くための戦略を解説した書籍「Pivot to the Future」の日本語版(邦題 ピボット・ストラテジー 未来をつくる経営軸の定め方、動かし方)の販売を、全国の書店でスタートしたことを発表しました。

同社は、5年間で、時価総額をほぼ2倍の1,000億米ドル以上にまで拡大。顧客に対してより高い付加価値をもたらし、自社も成長できる領域は、デジタル関連事業であるとし、多大な投資を行ってきました。

主要な企業幹部から称賛

人工知能など、新たなテクノロジーの出現により、企業は新たな戦略、テクノロジーを用いて、自らを刷新し続ける必要性が生じています。

同書は、これまで誰も手を付けていない新しい収益源や、「潜在的収益価値」を、いかに発見し、成長につなげていくかなど、最大の価値を引き出す方法や新しい実践的なアプローチを解説。

同社自身が事業の再構築を行う際に経験した知見、ならびに30の業界、数千社の企業を対象に、数年間かけて実施した調査、100を超える多彩な事例に基づいて、描かれているのが特徴です。

企業のリーダーにとって、これまで培った経験を見直さざるを得ないほど、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。同社では、同書が、継続的な成長を求める多くの企業の参考になればと期待を寄せています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アクセンチュア プレスリリース
https://www.accenture.com/