次世代の経営基盤に新システムを採用

SAPジャパンとNECソリューションイノベータは、10月2日、物流サービスの鈴与が、SAPの次世代ERPである「SAP S/4HANA(R)Cloud, single tenant edition」「SAP(R)Analytics Cloud」「SAP(R)Cloud Platform」を採用したことを発表しました。

これに伴い、NECソリューションイノベータでは、今年8月より、導入プロジェクトをスタートしたことも併せて明らかにしました。

ビジネス環境の変化への対応力が高評価

「SAP S/4HANA(R)Cloud, single tenant edition」は、SAPの次世代ERPである「SAP S/4HANA(R)」をプライベート型のCloud ERPとして提供するもの。鈴与の求める「生産性向上による働き方改革の加速」ならびに「テクノロジーの有効活用」の実現を目指します。

また、「SAP(R)Analytics Cloud」は、SaaSで提供されるBIツール。「データ分析機能」だけでなく、「AI/機械学習機能」を搭載しているため、「経営管理の近代化」をサポートします。

さらに、「SAP(R)Cloud Platform」の採用により、環境変化に柔軟に対応。鈴与の今後数十年を下支えする経営基盤確立に貢献します。

あらゆる企業の成功をサポート

SAPは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアの市場をけん引。世界中の商取引売り上げの約8割は、SAPシステムを使用しています。

今後もSAPは、世界に広がるネットワークを通じて、人々の生活向上に貢献していく考えです。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

SAPジャパン プレスリリース
https://news.sap.com/

NECソリューションイノベータ プレスリリース
https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/