A-frameをグループの一員に

デロイト トーマツ コンサルティング(以下、DTC)は、10月1日、エー・フレーム(以下、A-frame)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表しました。

A-frameの強みはSAP関連

A-frameは、ITシステム導入後の保守・運用等を担うAMO(Application Management Outsourcing)サービスを中心に事業を展開しています。

システム導入支援から、保守・運用全般までをトータルでカバーし、クライアント企業のグローバル展開にも対応してきた実績があるなかで、最も得意とする分野は、SAP関連領域です。

一方、デロイト トーマツ グループは、グループ共通のテクノロジー基盤の整備、テクノロジー人材の採用・育成等におけるM&Aなどに投資をする計画を推進中。SAP関連領域への展開強化も視野に入れています。

サービス体制をさらに増強

今後、SAP S/4HANAへの移行等に対応するサービスへの需要が急速に高まると予想されています。

DTCでは、ITシステムの導入・更新を伴うクライアントの戦略策定から実行、保守・運用まで一貫してサポートする体制を構築するべく、A-frameとの連携を加速させる計画です。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

デロイト トーマツ グループ プレスリリース
https://www2.deloitte.com/