最終目標は、使い捨てプラスチック製品のごみ全廃

SAPジャパンは、9月30日、SAP(R)Ariba(R)ソリューションを活用し、再生プラスチックおよびプラスチック代替品の取り引き拡大を図ることを明らかにしました。

プラスチッククラウド、次のステージへ

昨年同社は、使い捨てプラスチック製品のごみを削減し、最終的には全廃するパイロットプログラム「プラスチッククラウド」を発表。

まず、同社は、ごみ削減のための第一歩として、英国のプラスチックサプライチェーンから既存のライブデータを収集することに努めてきました。

そして今回、新しい再生プラスチックサプライヤーと購入企業とを結ぶため、Ariba(R) Networkを拡大。Bantam Materials UK社や、OceanCycle社等、新しい再生プラスチックおよびプラスチック代替品サプライヤーと、購入企業とを結ぶ懸け橋になることを決めました。

環境や健康に多大な利点をもたらすプロジェクト

ナショナルジオグラフィックによれば、プラスチックの多くは、製品の包装に使用されており、再利用されているプラスチックは、全体の20%未満にすぎません。

同社の「プラスチッククラウド」の取り組みは、持続可能な影響を創造するもの。今後も、積極的に環境改善解決に努める考えです。

(画像は写真ACより)

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SAPジャパン プレスリリース
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