安全に関連する用品・機材を展開するミドリ安全

SAPジャパン株式会社は、2020年3月2日、同社製品『SAP S/4HANAR』『SAP HANAR Enterprise Cloud』がミドリ安全株式会社に採用されたと発表しました。

『SAP S/4HANAR』は、SAPの最新クラウドERP。『SAP HANAR Enterprise Cloud』は、クラウドにおいてSAPソリューションの可能性を引き出すマネージドクラウドサービス。ミドリ安全は、安全衛生に関連する用品・機材を展開している企業です。

『SAP S/4HANAR』『SAP HANAR Enterprise Cloud』

『SAP S/4HANAR』は、継続的イノベーションや戦略的なIT人材配置などを可能にするクラウドERPです。同製品では、AIや機械学習などの新リリースをSAPが定期的に適用するため、DXの要素技術を必要な時に利用することが可能。また、製品のエンハンスからインフラまでSAPが定額運用を行うため、利用企業は本業に集中することができます。

『SAP HANAR Enterprise Cloud』は、SAPソリューションのクラウド対応とインテリジェントエンタープライズを実現するサービス。全体でのシステムの可用性や包括的な機能サービス、またオンプレミスで求められる管理機能などを、単一のプライベートマネージド環境で提供しています。

業務プロセスの豊富さと実績を評価

今回SAPジャパンの製品を導入したミドリ安全は、安全をテーマとして多岐にわたる商材を提供しています。同社は、販売からサプライチェーンに至るプロセスの効率化および最適化を企図。検討の結果、業務プロセスの豊富さと実績を評価して『SAP S/4HANAR』『SAP HANAR Enterprise Cloud』の導入を決めたとのことです。

(画像はSAPジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

ミドリ安全、『SAP S/4HANAR』『SAP HANAR Enterprise Cloud』を採用 – SAPジャパン株式会社
https://news.sap.com/