札幌と東京の両本社制

ITコンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社は、3月2日(月)より札幌と東京の両本社制に移行しました。

公共セクターに対する政策立案をはじめとしたコンサルティングサービスを提供してきたグラビス・アーキテクツ社は、今年で創業10年目を迎えます。

今回の両本社制への移行は、札幌事務所での業容拡大が大きな理由です。

意思決定の迅速化を目指して

今回両本社制に移行したグラビス・アーキテクツ株式会社はもともと、2010年に札幌に設立された企業です。

公共セクター向けのITコンサルティングや、PMOに関するコンサルティングサービスの提供を得意分野としています。

近年取り組んでいるのが、民間に向けたERPの企画や導入のためのコンサルティングサービスです。

グラビス・アーキテクツ株式会社は、2014年に本社を東京都港区に移転しています。

両本社制に移行する前の2019年には、札幌テクノロジーセンターを設立しており、クラウドやIoTといった技術を支援する組織として活動を開始していました。

今回の両本社制の目的は、活動の拠点である札幌と東京の意思決定を迅速化することです。

また、グラビス・アーキテクツ株式会社代表取締役の古見彰里氏はプレスリリースにおいて、「原点回帰を図り、これまで以上に社会に貢献するビジネスを進めていく」といった内容のコメントとして残しています。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

グラビス・アーキテクツ代表取締役 札幌、東京で両本社制に移行
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014049.html