『Starter』の利用価格引き下げも

HubSpot Japan株式会社は、2020年3月4日、同社のSFA(営業支援システム)製品『Sales Hub』に新機能を追加したと発表しました。

同社は、マーケティング・営業・カスタマーサービスのための統合ソフトウェアを提供している企業。今回の発表では、『Sales Hub』のプラン『Starter』の利用価格引き下げも、同時に明らかにされています。

高度な自動化によって営業活動を効率化

HubSpot Japanは、「Help millions of organizations grow better」というミッションを掲げて、SaaS(クラウド型ソフトウェア)製品を提供している企業です。無料のCRM(顧客関係管理ツール)を中核として、マーケティングなどをひとつのプラットフォーム上で管理・実践できるサービスを展開しています。

同社の『Sales Hub』は、様々な便利な機能と高度な自動化によって営業活動を効率化する、オールインワンのセールス支援ツールです。無機的な印象を与えずに顧客開拓を自動化すると共に、きめ細かなフォローアップも実施し、ミーティングの機会を拡大します。営業チームの規模を問わずに導入できる点も、大きな特徴です。

複数通貨での取引登録や管理を行う機能が、追加

『Sales Hub』は、『Starter』『Professional』『Enterprise』という3プランで提供されています。今回の新機能は、『Starter』プランで実施されたもの。これまでは『Professional』『Enterprise』でのみ提供されていた複数通貨での取引登録や管理を行う機能が、追加されています。

また『Starter』プランでは、利用価格の引き下げも実施。同プランではこれまで、月額6000円で1名分の有料ユーザーアカウントが利用可能でしたが、今後は、同価格で2名分の有料ユーザーアカウントを利用できるようになります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

HubSpotが営業支援ソフトウェア『Sales Hub』に新機能追加 – HubSpot Japan株式会社
https://jp.hubspot.com/