海外拠点の管理に特化したソフト

株式会社マルチブックは3月2日より、新規契約の”multibook”(マルチブック)クラウド会計・ERPを無償提供するサービスを開始しました。

“multibook”(マルチブック)クラウド会計・ERPはマルチ言語やマルチ通貨、複数帳簿といったシステムを基本に、海外拠点を管理するために使用することを念頭に置いたソフトです。

今回の取り組みは、日本企業の新型コロナウイルス対策を支援することを目的としています。

手軽に導入して経営状態を把握

新型コロナウイルスの流行に伴い、国内企業においてテレワークの推進や出張の禁止など、従来の働き方からの変更を余儀なくされるケースが見受けられます。

こうした中で注意したいのが、海外拠点の経営管理や内部統制が上手くいかず、損失を招くといった事態です。

“multibook”(マルチブック)クラウド会計・ERPは海外拠点の管理に特化したERPソフトとして知られています。

経営状況や在庫の状況を効率的に把握できるのが利点であり、海外拠点に赴く機会を減らすことができるのがメリットです。

導入にかかる作業日数についても、会計機能に限れば5人日程度で済みます。

海外拠点をクラウドで管理するため、海外に足を運ぶことなくリモートワークで設定やトレーニングを終えられる点も”multibook”(マルチブック)クラウド会計・ERPの特徴です。

今回の取り組みでは、”multibook”(マルチブック)クラウド会計・ERPの初期費用や導入費を支援するほか、6カ月の利用料が無償になります。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

新型コロナウイルス感染防止に向けてマルチブッククラウド会計・ERPを無償提供します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000015843.html