統合基幹業務システムの導入を支援

株式会社パソナテックは2020年4月より、株式会社ロジギアジャパンをはじめとする株式会社デジタルハーツホールディングスの複数の子会社と協業し、SAPが提供する統合基幹業務システムの導入支援サービスを開始します。

株式会社パソナテックはパソナグループの一員です。

今回のサービス開始に伴い、ベトナムのハノイとホーチミンに「ベトナムSAPセンター」を開設する予定となっています。

「SAP S/4HANA」導入のコストを削減

今回、株式会社パソナテックと株式会社デジタルハーツホールディングスの子会社が導入支援サービスに取り組むのは、「SAP S/4HANA」と呼ばれる統合基幹業務システムです。

「SAP S/4HANA」はSAPの統合基幹業務システムである「SAP ERP」の後継製品として販売されている一方、データの引き継ぎにおける技術やコストの問題が課題として挙げられています。

具体的には、「SAP ERP」は導入した企業に合わせてカスタマイズしているため、後継製品の「SAP S/4HANA」に移行するのに時間と費用がかかる、移行するための技術の備えたエンジニアが不足しているといった事例です。

こうした問題に対処するため、株式会社パソナテックらは「ベトナムSAPセンター」を拠点に、「SAP S/4HANA」の導入や保守、運用といった一連のプロセスをサポートするシステムを構成しました。

今回のサービスを活用することで、「SAP S/4HANA」の導入にかかるコストの最適化が期待できます。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

パソナテック LogiGearグループと協業
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000729.000016751.html