営業支援システムが導入しやすく

3月4日(水)より、HubSpot Japan株式会社は営業支援ソフトウェア「Sales Hub」に新機能を追加すると共に、「Sales Hub」のエントリープランである「Sales Hub Starter」の料金を引き下げました。

HubSpot Japan株式会社は、マーケティングをはじめとした総合ソフトウェアを提供する企業です。

新機能の追加と料金引き下げにより、手軽にSFAの活用が可能になります。

料金の引き下げと機能拡張

「Sales Hub」はもともと3つのプランに分かれており、今回の変更で最も大きな影響を受けたのは月額利用料金が最も安い「Sales Hub Starter」と呼ばれるプランです。

営業支援システムの一種である「Sales Hub」の中でも、「Sales Hub Starter」は比較的導入しやすい価格設定になっています。

今回の変更によって「Sales Hub Starter」における1名分の有料ユーザーアカウントの使用料は、もともとの6,000円から3,000円になりました。

さらに、「Sales Hub Starter」の機能が拡大された点にも注目です。

取引パイプラインの動詞管理、複数通貨による取引記録、電話ツールとの連携といった機能を、ユーザーからの要望に応えて追加しました。

「Sales Hub Starter」以外のプランにおいても、営業担当者が使用するメールの送信等を自動化する機能が強化されています。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

HubSpotが営業支援ソフトウェア「Sales Hub」に新機能追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000037724.html