基幹業務システムとして採用

株式会社オロは、2020年3月4日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』が日本アドバンストリーダーズソフトウェア株式会社に採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、経営と業務を効率化する機能が集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERPです。日本アドバンストリーダーズソフトウェアでは、基幹業務システムとして採用されています。

基幹業務の一元化や集計業務の負担軽減を目指す

今回『ZAC Enterprise』を採用した日本アドバンストリーダーズソフトウェアは、システムの提案・開発・導入・運用保守・パッケージ開発といったサービスを、製造業や流通業向けに提供している企業です。また、受託・派遣の両面で技術提供も展開することにより、クライアントの生産性向上に貢献しています。

同社ではこれまで、案件別の損益を把握するために複数のシステムを運用してきました。しかしこのシステムでは、損益の把握に時間を要し、データの重複入力といった課題も発生。案件別の損益をタイムリーな可視化と、基幹業務の一元化や集計業務の負担軽減を目指し、オロの『ZAC Enterprise』の導入に至りました。

より多くの企業の生産性向上に貢献する

『ZAC Enterprise』は、案件に関わる情報をひとつのシステムで管理可能にすると共に、案件別の損益もひと目で把握が可能。部門別・事業セグメント別などの損益分析も瞬時に実現し、データ集計・加工業務にかかる工数削減を支援しています。

オロは今後も、システム開発業での実績拡大を推進することで、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本アドバンストリーダーズソフトウェア、『ZAC Enterprise』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1814.html

日本アドバンストリーダーズソフトウェア、『ZAC Enterprise』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000211219/