SAPジャパンがパートナー企業に授与するアワード

株式会社クニエは、2020年3月6日は、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2020』において3賞を獲得したと発表しました。

クニエは、経営戦略・企業変革を実現するためのコンサルティングサービスを提供している企業です。『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPジャパン株式会社がパートナー企業に授与するアワードであり、クニエは5年連続7回目の受賞となりました。

新制度として「SAPマイスターIQ認定」も新設

『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度などについて高い成果を達成したパートナー企業を讃えるべく、SAPによって1998年に創設されました。選定にあたっては、『SAP S/4HANAR』やクラウドといったSAPの主力ソリューション分野における取り組みや成果などを評価。2016年には、新制度として「SAPマイスターIQ認定」も新設されています。

今回クニエは『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2020』において、「SAP Project Award」と「ザ・トップ・リセール・パートナー(クラウド)」、そして「SAPマイスターIQ認定」を受賞しました。

SAPクラウドを活用し、ビジネス変革に貢献

「SAP Project Award」は三井金属鉱業株式会社のプロジェクトにおける実績が、「ザ・トップ・リセール・パートナー」はクラウドのチャネル販売において最高位の売り上げ実績を上げた点が、それぞれ理由となっています。「SAPマイスターIQ認定」については、CS事業本部シニアマネージャー・海野晋也氏が受賞者となりました。

クニエは今後もSAPクラウドを活用することによって、顧客のビジネス変革に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2020』で3賞受賞 – 株式会社クニエ
https://www.qunie.com/release/20200306/