IBM、サンクトガレン大学が講師を務めるコースを開設

2020年3月3日、SAPはOpenSAPプラットフォームのEnterprise Architecture in the Era of the Intelligent Enterpriseコースについて、ニュースを発信しました。このコースの講師は、IBMおよびサンクトガレン大学が務めており、オピニオンリーダーとなっています。

コースの概要

Intelligent Enterpriseとは、人工知能 (AI)や機械学習 (ML)、モノのインターネット (IoT)、アナリティクスなどの最新テクノロジーを活用することです。

同コースでは、この概念やアーキテクチャ(ビジネスプラットフォームやツール、複雑さや変換管理方法論)の概要が紹介されます。データ価値やビジネスプラットフォームアーキテクチャ、AIを活用してそれらを簡素化してプロセスを再設計する方法などが説明されます。さらに、企業内の人材を有効にする方法についても解説されます。

また、エンタープライズアーキテクチャ管理を使用し、リーダーに影響を与えることができます。対象者は、エンタープライズアーキテクトやビジネスリーダー、インテリジェントエンタープライズに関心がある専門家です。

コースの詳細について

このコースは、OpenSAPプラットフォームとして無償で提供されています。ただし、OpenSAPでのアカウント登録が必要です。

コース開始は2020年3月31日からで、同年4月7日に追加コンテンツがリリースされる予定です。コースの完了には3~4時間かかり、単元は20分ほどで完了できます。

証明書が必要な場合は、同年4月29日までに課題を終了する必要があります。

(画像はPixabayより)

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