医療在庫管理ソフトウェア調査レポート

2020年3月6日、InvestAsianは「2018-2025医療在庫管理ソフトウェア調査レポート」について発表しました。同レポートの中では、主要企業のデータやCAGR新価値、トレンド動向などについて解説されているということです。

あわせて、2018-2025医療在庫管理ソフトウェア競合の状態についても調査(財務状況・合併・買収・SWOT分析等)が行われ、2020年から2027年の状況について予測をしたことを発表しています。

企業プロファイルも行われており、同レポートで採り上げられている大企業は米国の“オラクル”、ドイツの“AP”、カナダの“TECSYS”等が含まれているとしています。

EPR/財務会計やCRMも

同レポートで取り上げられている企業のオラクルは、「NetSuite」という医療用機器販売向けソリューションを提供しています。同ソリューションは、EPR/財務会計やCRMまでカバーしており、医療用機器販売のワンストップ化が可能だとしています。

医療業界に特化した「NetSuite」では、在庫管理、品目管理、マスター管理、取引の遂行と管理、医療用機器販売向けの会計処理が提供されています。

日本オラクルでは、モレーンコーポレーション、八王子クリニックが同ソリューションを採用していると公表しています。

(画像はプレスリリースより)

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InvestAsian
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