SAP.iO Foundry Munichコホートプログラム

2020年3月9日、SAP Japanは、SAP.iO Foundry Munichコホートプログラムの参加スタートアップの発表を、SAP SEが行ったことを公表しました。

Munichコホートプログラムの対象となるスタートアップは、B2B(企業間取引)スタートアップのみとなっています。Munichコホートプログラムでは、SAP(R) Customer ExperienceチームとUnternehmerTUM間で、密接に連携を取ります。

6社のスタートアップ

参加が許可されたスタートアップは、StorifyMe(コンテンツ構築SaaSソリューション)、nyris(人工知能(AI)検索プラットフォーム)、squarelovin(ユーザー生成コンテンツSaaSプラットフォーム)、Frontastic(API主導型環境向けフロントエンド管理プラットフォーム)、Velou(検索・検出アルゴリズムを含むソリューション)、Alcméon(カスタマーエクスペリエンス支援SaaSプラットフォーム)の6社です。

上記のスタートアップ企業には、SAPにより、精鋭メンターのサポート、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)利用の権利、SAPに関連するコラボレーションのチャンスが与えられます。

(画像はSAP Japanホームページより)

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SAP Japan
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