未上場企業を対象とする投資家をサポート

株式会社ケップルは、2020年3月13日、同社が展開しているCRM『FUNDBOARD』が、ファンド『DRONE FUND』に導入されたと発表しました。

『FUNDBOARD』は、未上場企業を対象とする投資家の実務をサポートし、ベンチャー投資を加速させるCRM。今回導入が発表された『FUNDBOARD』は、DRONE FUND株式会社が運営するドローン特化型のファンドです。

多くのベンチャー投資家が活用

ケップルは、スタートアップや投資家のバックオフィス業務支援を、主たる事業としている企業です。「Create New Industries」というビジョンに掲げ、世界中のスタートアップと投資家を支援することを目指しており、2018年8月には未上場株管理ツールとして『FUNDBOARD』もリリースしました。

『FUNDBOARD』は、ベンチャー投資家が直面する煩雑な業務を効率化し、新規投資先の開拓などへのリソース配分を可能にするCRMです。起業家の発見から実績報告に至るまで、一気通貫でサポートする機能を実装しており、上場企業のCVC/投資部門など多くのベンチャー投資家が活用しています。

情報の一元管理とスムーズな情報共有が可能

今回『FUNDBOARD』を導入した『DRONE FUND』は、「ドローン前提社会」と「エアモビリティ社会」の実現をテーマに投資を行っているファンド。投資案件やメンバーの増加に対応すべくシステム導入を検討し、情報の一元管理とスムーズな情報共有が可能な『FUNDBOARD』を導入したとのことです。

ケップルは『FUNDBOARD』の提供を通じて、『DRONE FUND』の管理業務効率化に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

FUNDBOARD – 株式会社ケップル
https://fund-board.com/

『DRONE FUND』が、ベンチャー投資を加速させるためにCRM『FUNDBOARD』を導入 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/