SAP、WARIFの活動を支援

2020年3月12日、SAPはWomen At Risk International Foundation(WARIF)の創設者、Kemi DaSilva博士のナイジェリアの農村の人々の支援について、ニュースを発信しました。同社は、SAP People Connect 365でこの活動を支援しています。

People Connect 365 導入の経緯

ナイジェリアの医療提供者はジェンダーに基づく暴力だけでなく、文化的な規範にも取り組んでいます。これは加害者が家族である可能性もありえるからです。若い生存者が適切なケアを受けられるとともに、姓の尊厳を守ることが必要だと考えています。

同ソリューションは、相互接続された通信を確保し、適切な時間と場所で人々を安全に保ち、情報を提供します。DaSilva博士は同プラットフォームを使用することで、性的虐待の沈黙の解消に役立っていると信じていると語っています。

SAP People Connect 365とは

このソリューションは、計画されたビジネスイベントやイベントの中断時に、接続を有効にして効率と生産性を維持します。さまざま国に分散された従業員と資産データの統合、検証を行い、ルールやインシデントの対応プロセスを確立し、適切なタイミングでチャンネルで連絡できます。

WARIFの教育およびコミュニティサービスプログラムは、テキストメッセージングプラットフォームを使用し、医療提供者と他の人々との間で会話を促進しています。

(画像はPixabayより)

▼外部リンク

SAP News Center
https://news.sap.com/