営業活動で発生しやすい「漏れ」を防止

カイロスマーケティング株式会社は、2020年3月16日、同社のクラウドサービス『Kairos3』においてSFAおよびシナリオの機能改良を行ったと発表しました。

『Kairos3』は、マーケティング業務や営業活動を効率化するMA(マーケティングオートメーション)サービス。今回の機能改良は、中小企業における営業活動で発生しやすい「漏れ」を防止することで、「働き方改革」を推進すべく行われています。

「業務担当者が安心して使えるツール」

『Kairos3』は、リード獲得やリードナーチャリング、リードクオリフィケーションや顧客・キャンペーン管理の機能をもつMAサービスです。顧客の購買ニーズや行動プロセスの理解を促進することで、最適なマーケティング活動・営業活動の展開を可能にしています。

同サービスはまた、どんな組織・環境でも「始めやすく理解しやすい」仕様である点も、大きな特徴です。中小企業・スタートアップ・個人事業主・大企業の部門単位などで、ビジネス機会創出の最大化を実現し、「業務担当者が安心して使えるツール」という評価を獲得しています。

顧客アプローチの自動化や確実な情報収集を実現

今回『Kairos3』で改良されたのは、SFA(商談管理機能)とシナリオ(自動メール配信機能)。両機能は、顧客アプローチの自動化や確実な情報収集を実現すべく改良されており、「漏れ」なく効率よい営業活動を可能にしています。

カイロスマーケティングは今後も、「マーケティングをもっと身近に」という経営理念の下でサービス改善に努めるとのことです。

(画像はカイロスマーケティングの公式ホームページより)

▼外部リンク

『Kairos3』にてSFA・シナリオ機能の改良を行いました – カイロスマーケティング株式会社
https://corp.kairosmarketing.net/news/2020/03_16