SAPジャパン株式会社のプログラムを牽引

3月16日(月)、GROUND株式会社はSAPジャパン株式会社のLogiTechカンパニーに選出されたことを報告しました。

LogiTechカンパニーとは、SAPジャパン株式会社による第2回スタートアップ向けプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」にデジタルトランスフォーメーションを牽引する役割を担う企業です。

「SAP.iO Foundry」のLogiTechカンパニーには55の企業が応募し、GROUND株式会社を含む6社が採択されました。

先進性や将来性を評価

GROUND株式会社がLogiTechカンパニーに選ばれた理由は、GROUND株式会社の先進性と将来性が、SAPが目指すエコシステムのパートナーとなり得ると判断されたからです。

設立以来、GROUND株式会社はAIによる物流ソフトウェア「DyAS(ディアス)」を筆頭に、先端テクノロジーを物流やECの領域に適用する活動に取り組んできました。

こうした革新的ソリューションもまた、「SAP.iO Foundry」におけるLogiTechカンパニーに選出された理由のひとつです。

GROUND株式会社は3月16日(月)から13週間のスタートアップ支援プログラムを受けることになります。

今回のスタートアップ支援プログラムは“Industry4.0”をテーマとしており、BtoB向けの事業戦略に関するSAPのノウハウを共有し、SAP製品との連携を実装していく予定です。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

GROUND、優れたBtoBスタートアップを支援する「SAP.iO Foundry Tokyo」に選出
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000019139.html