経理業務を効率化

3月18日(水)、株式会社Deepworkは、請求書のアナログ業務の自動化に貢献する『invox(インボックス)』の提供を開始しました。

『invox(インボックス)』はPDFや紙の請求書から振り込みや仕訳のデータを精製することができるサービスです。

入力したデータは使用している会計ソフトやERPと連携して計上することが可能なため、経理業務の効率化に寄与することが期待されています。

データをAIとオペレーターがチェック

『invox(インボックス)』の提供を開始した背景について株式会社Deepworkは、労働人口が減少の一途をたどる現代において、経理業務の生産性の向上が課題であるとプレスリリースにて述べています。

経理業務の生産性を低下させているのが請求書の処理です。

紙媒体の請求書をデータとして入力し直す、フォーマットの違う請求書を会計ソフトやERPに適した形に変換するといった作業の効率化に『invox(インボックス)』は大きく貢献します。

メールやチャットツール、グーグルドライブといったデータを自動で取り込み、紙媒体の請求書はスキャンするだけでデータに変換可能です。

また、『invox(インボックス)』は取り込んだデータをAIが自動でデータ化するだけでなく、『invox(インボックス)』オペレーターが確認する手法によって、データの精度を99.9%まで高めています。

ミニマムとベーシック、プロフェッショナルなどのプランが用意されており、いずれのプランも初期導入費用は無料です。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

請求書のアナログ業務を自動化する『invox(インボックス)』を提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000054319.html