車のデータサービス実現などを目指す

株式会社Speeeは、2020年3月19日、次世代データ活用サービス「CCRM構想」の実現を支援すべくアルパインマーケティング株式会社と業務契約を締結したと発表しました。

「CCRM」は「Customer & Car Relation Management」の略称であり、「CCRM構想」は車販売・カーシェアリング向けのデータサービス実現などを目指すもの。英Arms社の日本法人であるトレジャーデータ株式会社も、同構想の実現では協業を行います。

Speeeとアルパイン、トレジャーデータ

Speeeは、MarTech事業やX-Tech事業などを展開している企業です。マーケティング支援サービスとして、データインテグレート手法と予測分析技術を活用した『PAAM』も提供しています。

アルパインマーケティングは、アルパイン株式会社の日本国内マーケティング部門として設立された企業。主事業は、自動車全般に関する幅広いマーケティング活動です。

トレジャーデータは、CRMなどの領域においてビジネス変革を可能とするプラットフォーム『Arm Treasure Data CDP』を提供しています。

複雑化しているマーケティングの意思決定を支援

「CCRM構想」は、位置情報データや車両データを利活用した次世代コネクテッドサービスの実現を目指す構想です。同構想においてSpeeeは、『Arm Treasure Data CDP』をデータ基盤として活用する形で『PAAM』を提供し、構想実現を支援するとしています。

Speeeは今後も、複雑化しているマーケティングの意思決定を支援し、マーケティングをアップデートするとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

次世代データ活用サービス「CCRM構想」の実現を支援 – 株式会社Speee
https://speee.jp/news/1711/