海外拠点を持つ企業向けのERP

株式会社マルチブックは、2020年3月26日、同社が提供するクラウド型ERPサービス『multibook』が、タイ歳入局より税務会計ソフトの認定を取得したと発表しました。

『multibook』は、海外拠点を持つ企業に向けて提供されているERPサービス。タイ歳入局から認定取得は、同年3月18日付で行われています。

マルチ言語・マルチ通貨・複数帳簿に対応

マルチブックは、クラウド型ERPサービスやBPOサービスに加えて、グローバルシステム展開コンサルティング・ヘルプデスクなどの提供も手がけている企業です。マルチ言語・マルチ通貨・複数帳簿に対応した海外拠点向けのクラウド会計・ERPソフトとして、『multibook』も提供しています。

『multibook』は、世界10ヵ国語に対応すると共に海外の会計・税務要件にも対応したサービスです。クラウド仕様であるため全世界からアクセスが可能であり、また、 DIVA・BTrex・kintoneとも連携。リモートワークにも、完全対応しています。導入期間が最短2週間である点や、月額3万円から利用可能である点も、大きな特徴となっています。

タイの税務会計要件に完全対応

タイにおいて『multibook』は、2016年に販売が開始されました。同国での展開において『multibook』は、タイ中央銀行公表レートの自動取得等など、同国での税務会計要件に完全対応。こうした点が評価され今回、タイ歳入局からの認定取得に至りました。

マルチブックは今後も、世界のグローバル化への貢献を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

multibook – 株式会社マルチブック
https://www.multibook.jp/

『multibook』がタイ歳入局より認定取得 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p