人事制度改革や「働き方改革」推進に活用

株式会社ブレインパッドは、2020年3月25日、同社のRPA『BrainRobo』が株式会社ビーネックステクノロジーズに導入されたと発表しました。

『BrainRobo』は、人がPC上で行う作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソリューション。ビーネックステクノロジーズにおいて『BrainRobo』は、人事制度改革や「働き方改革」推進に活用されています。

高度な業務の効率化も可能にした『BrainRobo』

ブレインパッドは、ビッグデータ活用サービスやデジタルマーケティングサービスの提供を通じて、企業の経営改善を支援している企業です。データ入力などの定型業務や、ウェブサイト情報の収集・調査といった作業を自動化・効率化するRPAとして、『BrainRobo』の提供も手がけています。

『BrainRobo』は、人が判断しなければならない高度な業務の効率化も可能にしたRPAソリューションです。ブレインパッドが保有するAIや機械学習技術などを、RPAへ付加することにより、業種を選ばずワールドワイドな活用を実現しています。

平均残業時間を40時間から15時間に削減

今回『BrainRobo』を導入したビーネックステクノロジーズは、技術者の派遣・受託開発を事業とする企業です。同社は2017年から「働き方改革」に着手し、IT活用による生産性の向上を積極的に推進。このために『BrainRobo』が活用され、平均残業時間を40時間から15時間にまで削減しています。

ビーネックステクノロジーズは今後も、「所定就業時間を7.5時間で今以上の給与にする」という目標を達成すべく、『BrainRobo』を活用するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エンジニア派遣大手ビーネックスの働き方改革をRPAで推進 – 株式会社ブレインパッド
https://www.brainpad.co.jp/news/2020/03/25/11209