「NXシリーズ」で業務を効率化

3月26日(木)、NTTアドバンステクノロジ株式会社と東京エレクトロン デバイス株式会社は、TEDの「NXシリーズ」を導入し、NTTアドバンステクノロジ株式会社におけるDX化の先進事例を実践したことを報告しました。

今回の取り組みは、NTTアドバンステクノロジ株式会社が推進する「自らのDX化による業務効率化」の一環です。

NTTアドバンステクノロジ株式会社はDX化に向けた取り組みとして、「SAP S/4 HANA Cloud Multi-tenant-edition」の運用を開始しています。

シナリオやクライアントの一元管理が可能に

「SAP S/4 HANA Cloud Multi-tenant-edition」や「楽楽明細」といったシステムで業務効率化を図っていたNTTアドバンステクノロジ株式会社は、内包する課題を解決するためにTEDの「NXシリーズ」を導入しました。

課題の一例としてあげられたのが、クライアントPCの設置のための場所の必要性や、クライアントPCの準備・管理における労力です。

また、WinActorを実行するクライアントPCを社内で管理することも課題として挙げられています。

以上の課題の解決のためにNTTアドバンステクノロジ株式会社は「NXシリーズ」と「WinActor Manager on Cloud」を導入しました。

導入の成果としては、複数WinActorシナリオ・クライアントの一元管理が可能になったことをプレスリリースの中で報告しています。

(画像はラブフリーフォトより)

▼外部リンク

NTT-AT、Nutanix Enterprise Cloud OS搭載「NXシリーズ」の導入によりRPA管理を効率化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000023654.html