オフィス外でも固定電話の利用を可能に

株式会社日本ブレケケは、2020年3月25日、同社サービス『Brekeke PBX』がゾーホージャパン株式会社のCRMツール『Zoho CRM』にて利用可能になったと発表しました。

『Brekeke PBX』は、既設の電話番号をIP化できるサービス。『Zoho CRM』は、世界15万社以上にて利用されている実績を誇り、近年は国内での需要も高まりつつあるCRMツール。両システムを連携させることで、オフィス外でも固定電話の利用を可能にしています。

『Brekeke PBX』と『Zoho CRM』

日本ブレケケは、SIPサーバサイド技術の研究開発や、IPコンタクトセンター・パッケージの開発・販売などを手がける企業です。

常に時代の流れを先取りしたオールイン・ワン・ソリューションを提供し続けており、『Brekeke PBX』は2006年・2010年に『INTERNET TELEPHONY』誌にて「Product of the Year Award」も受賞しています。

今回『Brekeke PBX』と連携を開始した『Zoho CRM』は、低コストで利用可能であると共に初期費用も一切かからないCRM・SFAツール。スプレッドシートや他のCRMツールなどからのデータ移行も容易であるため、スムーズに運用を開始できるという特徴も誇ります。

「働き方改革」にも役立つ

『Brekeke PBX』と『Zoho CRM』の連携では、PCのブラウザ上で固定電話番号を使用した受発信が可能となります。現在急増している在宅勤務など、オフィス外でも固定電話を利用できるため、「働き方改革」にも役立つとのことです。

この連携により日本ブレケケは、今なお根強い固定電話番号へのニーズに対応するとしています。

(画像は日本ブレケケの公式ホームページより)

▼外部リンク

電話連携可能な『Brekeke PBX』と『Zoho CRM』の提供を開始 – 株式会社日本ブレケケ
https://brekeke.jp/company/press_zoho1.php