新規契約者に対し無償提供を実施

株式会社マルチブックは、2020年3月30日、クラウド会計・ERPソフト『multibook』の無償提供期間を延長すると発表しました。

『multibook』は、マルチ言語・マルチ通貨・複数帳簿を基本とした海外拠点向けの会計・ERPソフト。新型コロナウイルス感染防止に向け、同年3月2日より新規契約者に対し無償提供を実施していましたが、今回この施策の申込期間が同年4月末まで延長されています。

感染リスク削減に有効な『multibook』

『multibook』は、10ヵ国語に対応するのみならず、海外会計・税務・商習慣にも対応した会計・ERPソフトです。クラウド仕様であるため、全世界からアクセスが可能であり、リモートワークにも対応しています。DIVA・BTrex・kintoneとも連携でき、また短期導入が可能である点や低価格であることも、大きな特徴です。

同ソフトを活用すると、海外拠点の経営状況や在庫状況をリアルタイムで把握することが可能となります。また、導入作業もリモートワークで実施できるため、出張する機会を大幅に減らすことが可能です。同ソフトのこうした特徴が、新型コロナウイルスの感染リスク削減に有効であると、マルチブックは判断。3月2日より無償提供を実施していました。

感染拡大の防止に貢献

『multibook』の無償提供は、初期費用10万円と導入支援費、基本3ユーザーパック6か月間の利用料が先着20社まで無料になるというもの。日本に本社を置く企業の海外拠点が、4月30日までの期間中に新規契約する場合、対象となります。

この施策によりマルチブックは、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

multibook – 株式会社マルチブック
https://www.multibook.jp/

【無償提供期間延長のお知らせ】マルチブッククラウド会計・ERPを無償提供します – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/