Ariba(R) Network

SAPジャパンは、SAPとゴールドマン・サックスが、Ariba(R) Network利用時の決済において、決済手順がより簡易になったと公表したことを、ホームページにて発表しました。

SAP AribaとSAP Fieldglass(R)が提供するAriba(R) Networkは、460万の企業が参加している、190カ国にまたがる巨大なビジネスネットワークです。

Ariba(R) Networkを利用している企業が、グローバルなビジネス展開をしていることを背景に、海外サプライヤーと取り引きする場合において、ゴールドマン・サックス トランザクション・バンキングとの連携により、既存のソリューションよりも簡単に決済を行えるシステムを提供できるようになったとしています。

支払いプロセスを合理化

“SAP調達ソリューション”ネットワークエコシステム担当エグゼクティブバイスプレジデントのショーン・トンプソン氏は、

今後もより革新的な金融ソリューションをご提供し、お客様のお役に立てればと思っています(プレスリリースより)

とコメントしています。

同提携によって、バイヤーとサプライヤーは、支払いプロセスを合理化することが可能となりました。具体例として、低コストの現地通貨決済、運用効率向上、リアルタイムでの支払い状況追跡、可視化の向上などが挙げられています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

▼外部リンク

SAPジャパン
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