KPIMart(R) ROIC Model

2020年3月30日、JFEシステムズ株式会社は、2020年3月から“KPIMart(R) ROIC Model”の販売を開始したことを発表しました。

同モデルは、同社が独自に開発した、SAPユーザが対象の経営分析テンプレートである“KPIMart(R)(ケイピーアイマート)”を、ROIC(Return On Invested Capital(投下資本利益率))経営管理に対応させた最新バージョンです。

SAP(R) BusinessObjects(TM)がベース

SAP(R) ERPのデータ構造を採用した“KPIMart(R)”は、SAP(R) BusinessObjects(TM)をベースとした経営分析向けテンプレートです。2009年の発売開始から、120を超える企業に採用されてきました。

その後、“改訂コーポレートガバナンス・コード”(2018年6月)の施行を契機に、“KPIMart(R) ROIC Model”を開発し、販売するに至りました。

同モデルでは、

SAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で品目グループ別に高速に分割(プレスリリースより)

して分析することにより、S&OP(Sales & Operations Planning)といった視点での事業ポートフォリオ管理を行うことが可能となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

JFEシステムズ株式会社
https://www.jfe-systems.com/