出張・経費管理、請求書管理システムを刷新

世界最大の出張・経費管理クラウド「SAP Concur」の日本法人「コンカー」は、制御機器の総合メーカーである「IDEC」が、間接費管理基盤として、「SAP(R)Concur(R)ソリューション」を採用し、10月1日より稼働開始したことを発表しました。

間接業務を効率化

今回、IDECが導入したのは、国内従業員の出張管理向けの「Concur Travel」、経費精算・管理用の「Concur Expense」、請求書管理用の「Concur Invoice」です。

「Concur Travel」は、会社の出張規程に即した航空券をオンラインで簡単に手配できるだけでなく、「Concur Expense」と連携することで、従業員は、外出先から経費精算申請・承認も可能となります。

また、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや、法人カードの経費データの自動連携等により、従業員の業務効率化、生産性向上にも貢献します。

さらに、「Concur Invoice」は、請求書データを集中管理し、規程チェックを自動化。そのうえ、分析ツールである「Intelligence」により、経費支出も明らかとなり、適正な経費使用を促すこともできるようになります。

同ソリューションは、グループ全体のコストを可視化し、ガバナンスを強化するもの。IDECでは、今後、同ソリューション導入を米国、中国にも拡大していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コンカー プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000048283.html

コンカー ホームページ
https://www.concur.co.jp/