2019年7月に長崎市にてBPO拠点を開設

株式会社シーエーシー(以下「CAC」)は、2020年4月17日、長崎県内のBPO事業拠点において製薬企業向けITサービスの提供を開始すると発表しました。

CACは、BPOサービスの提供などを手がける企業。2019年7月には長崎市にてBPO拠点を新たに開設しており、人事業務のアウトソーシングサービスなどを既に提供しています。

人事給与BPOサービスとして『C*HRs』を展開

BPO(Business Process Outsourcing)は、経理・人事・コールセンターなどの業務プロセスを、外部企業へ委託することを指す用語です。一般的には、間接業務やバックオフィス業務などの委託を指すイメージが強いBPOですが、実際にはもっと広い領域で活用されています。

CACは、人事給与BPOサービスとして『C*HRs』を展開。クライアントの人事給与業務を運営することにより、継続的な業務改善に取り組むと共に、システム投資コストの軽減も実現しています。また、同サービスやバックオフィスサービスを担う拠点として、長崎県長崎市元船町に『長崎センター(仮称)』も開設しました。

長崎県を拠点とする事業を拡大

長崎のBPO事業拠点にて製薬企業向けITサービスを開始するにあたりCACは、同県内における人材採用も推進。長崎県産業振興財団の支援を受け20名程度の人材を確保した後、製薬業界・業務に関するトレーニングを行う予定とのことです。

同社は今後、長崎県を拠点とする事業を拡大すると共に、他業種の顧客企業に対しても長崎拠点からのサービス提供を図るとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

長崎拠点から医薬系ITサービスの提供を開始 – 株式会社シーエーシー
https://www.cac.co.jp/news/topics_200417.html