グループの取り組みを紹介

4月14日(火)、RPAホールディングス株式会社とそのグループ企業は、緊急事態宣言に伴う同グループの取り組みについて発表しました。

緊急事態宣言を受けたRPAホールディングス株式会社とそのグループ企業は、完全リモートワークへの移行を済ませたうえで、混乱なく業務を遂行中です。

プレスリリースでは、新型コロナウイルスに端を欲した緊急事態宣言下での働き方や、今後の社会を見据えた方針を紹介しています。

働き方に関わる3つの方針

今回明らかにされた方針の具体的な内容は3点に分けられます。

1つは、RPAホールディングス株式会社とそのグループ企業の取り組み事例の無償公開や無料診断サービスを実施するという方針です。

フロント業務におけるWEB会議システムの利用や、バックオフィスにおける BizRobo!とAI・OCR技術を活用が取り組みとして紹介されています。

2つ目の方針は、RPAホールディングス株式会社とそのグループ企業のサービスを無償で提供することです。

グループ企業であるオープンアソシエイツ株式会社は、事務作業代行BPOサービスを2か月間無償で提供するとしています。

3つ目の方針として紹介されているのが、コロナ後の社会を見据えた人材育成と、新事業の長期投資です。

具体的な投資先としては、 RPAによるBPOサービス「事務ロボ!」や1クリックRPA「RoboRobo」が例として挙げられています。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

緊急事態宣言に伴う取り組みについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000000436.html