自宅待機でも活用可能なリモート研修プログラム

4月28日(火)、株式会社ベアラボは新入社員向け研修をテレワーク対象、もしくは自宅待機となっている一般企業にも提供することを発表しました。

今回の取り組みが実施される背景として挙げられているのは、新型コロナウィルス感染症拡大の終息が見えないことによるオンライン研修の需要拡大です。

こちらの新入社員向け研修は、株式会社ベアラボが社員教育におけるコンサルまたは年間教育契約を締結しているBPO業界企業などですでに導入されています。

オンラインで交流を深める

ベアラボのオンライン研修はeラーニングを用いたレポート形式ではなく、リアルタイムによる双方向研修です。

講師が一方的に講義をするのとは異なり、受講生同士のディスカッションをリアル研修と同様に実施できるのが利点です。

研修に用いるテキストについても、リアル研修で使用するのと同じものを自宅に発送します。

テキストを成果物とすることで、研修の履歴が残る点もメリットのひとつです。

在宅による研修では、新入社員同士の交流が円滑に進みにくいことが懸念されます。

しかしペアラボの双方向研修であれば、チームでのディスカッションや発表といった取り組みでコミュニケーションを図ることが可能です。

ペアラボの新入社員向け研修は、テキスト料込みで1講義につき1人1万円から受け付けています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

【2020年4月入社新卒】テレワーク対象者向けオンライン研修の提供を開始します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000054849.html