請求書処理AIの機能が拡張

5月7日(木)、オートメーションラボ株式会社は、「sweeep」においてオンラインで請求の受け取りが可能となる「請求書オンライン回収機能」をリリースしたことを発表しました。

オートメーションラボ株式会社は2011年の創業から人事や営業事務を領域としたBPR及びBPO事業を展開し、2016年からはRPAコンサルティングを提供している企業です。

2018年12月にリリースされた「sweeep」は、100枚を3分で処理可能なOCR付き請求書処理AIとして知られています。

企業のテレワークを推進

「sweeep」に導入された「請求書オンライン回収機能」のメリットは、請求書受け取りのための出社が不要になることから、企業のテレワークが推進される点です。

請求書を発行する企業にとっても、郵送の負担を軽減できます。

テレワーク導入で出社日程が不一致になりつつある現状において、請求書受け取りにおける時間や人員のロスといった課題を解決することを目的に、オートメーションラボ株式会社は「請求書オンライン回収機能」の導入を決定しました。

「sweeep」にアップロードされた請求書は、ユーザがクラウド上で確認可能です。

請求書の共有が簡便化されるだけでなく、経理が受け取った際には「sweeep」に備わっている機能によって仕訳や振込データの自動作成が行われます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

sweeepが在宅ワークを推進する「請求書オンライン回収」をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000040079.html