どのようなクライアントであっても支援

株式会社Donutsは、2020年5月18日、新たな取り組みとしてBPO事業を開始すると発表しました。

同社は、クラウドサービス『ジョブカン』の提供で知られる企業。BPO事業は、『ジョブカン』が10周年を迎えたことを機に開始されたものであり、SaaS型サービスにおける柔軟性の課題を解決し、どのようなクライアントであっても支援できる体制の構築が目指されます。

クライアントの細かな仕様に最適化する

Donutsの『ジョブカン』シリーズは、あらゆるステージ・規模の企業においてバックオフィス業務を効率化するクラウドサービス群です。勤怠管理・経費精算・ワークフロー・採用管理・労務管理・給与計算の6サービスから構成され、現在では80000社以上の企業が利用しています。販売が開始されたのは2010年5月であり、2020年5月に10周年を迎えました。

『ジョブカン』10周年を受けてDonutsは、次の10年につながる新たな取り組みを企図。その中で、SaaS型サービスの多くがカスタマイズ性において課題を持つことに、着目しました。今回開始されるBPO事業では、クライアントとシステムの間に専門チームが介在し、クライアントの細かな仕様に最適化するサービスが提供されます。

さらなるバックオフィス業務の支援を提供

SaaS型サービスにおけるカスタマイズ性の課題は、エンタープライズ企業においてより顕著となります。DonutsのBPO事業では、こうしたエンタープライズ企業が望む形でのシステム運用を実現。また、AI技術の導入や海外進出も視野に入れ、さらなるバックオフィス業務の支援を提供するとのことです。

なお同社は、ICカードリーダーを先着100社に提供する『ジョブカン』10周年キャンペーンも、同日より開始しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ジョブカンがリリースから10周年、新たな取り組みとしてBPO事業を開始 – 株式会社Donuts
https://www.donuts.ne.jp/