情報収集を効率化

5月21日(木)、メドピア株式会社は株式会社EPフォースと製薬企業向け医薬品マーケティングサービスの共同開発に関する合意に至ったことを発表しました。

株式会社EPフォースはEPSホールディングス株式会社のグループ会社であり、モニタリング業務などの製薬企業におけるBPO機能としての実績を有している企業です。

今回の共同開発により「MedPeer Talk β版」を活用し、医師に対しオンライン上で直接情報提供・収集を行うことが可能になります。

製薬会社の情報提供体制構築に貢献

メドピア株式会社と株式会社EPフォースが共同開発するのは、「MedPeer」を用いた製薬企業向け次世代型リモートディテーリングサービスです。

「MedPeer」とは、メドピア株式会社が運営する医師専用コミュニティサイトです。

「MedPeer Talk β版」は「MedPeer」の中で運用されるチャット型リモートコミュニケーションツールであり、これにEPフォースのコントラクトMRやコントラクトMSLのディテーリング・サービスを融合したサービスが提供されることになります。

オウンドサイトやリモートディテーリング機能を持たない製薬企業であっても、こちらのサービスを利用すればインターネットをベースにした柔軟な医薬情報提供体制を構築できる点がメリットのひとつです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

メドピア、EPフォースと製薬企業向け次世代型リモートディテーリングサービスの共同開発を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000010134.html