在宅勤務やテレワークを推進

5月21日(木)、株式会社TMJはオフィスへかかってくる電話に代行で対応する「あんしん電話当番サービス」を、2020年6月末までの申し込み分に関して、初期費用無償で提供することを発表しました。

株式会社TMJは、コールセンター・バックオフィスの構築・運営を行うセコムグループの一員です。

今回の取り組みは新型コロナウイルス感染防止の一環として、テレワークや在宅勤務を推進する企業の支援を目的としています。

訓練されたスタッフが対応

「あんしん電話当番サービス」は株式会社TMJが2019年より展開する電話対応代行サービスです。

新型コロナウイルス感染拡大によりテレワークや在宅勤務の導入が推奨されている現代において、オフィス入電は課題のひとつといえます。

「あんしん電話当番サービス」は企業にかかってくる電話を転送し、TMJのコールセンターで代行して受け付けることで、企業の従業員が安心して働ける環境づくりに貢献する取り組みです。

電話番のための出勤が不要になることから、テレワークや在宅勤務の積極的な推進に寄与します。

留守番電話や機械音声でなく、訓練されたコールセンタースタッフが希望の時間帯に合わせて対応する点も「あんしん電話当番サービス」の特徴です。

「あんしん電話当番サービス」は時間帯ごとにプランが用意されており、2020年6月30日までの申し込み分につき、すべての基本プランを初期費用無償で利用できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

TMJ、「あんしん電話当番サービス」で企業のテレワーク・在宅勤務推進を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000040416.html