CYDEEN競争参加資格申請受付システムとBPOサービス

株式会社日立システムズ(以下「日立システムズ」)は、2020年5月18日、岩手県盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、岩手町、葛巻町、紫波町、矢巾町で構成される「みちのく盛岡広域連携都市圏」へ、「CYDEEN競争参加資格申請受付システム」の提供を開始したことを発表しました。

複数の自治体で共同利用が可能な「CYDEEN競争参加資格申請受付システム」は、94団体へ導入した実績を持つシステムです。また、日立システムズは「みちのく盛岡広域連携都市圏」に対し、以下のBPO(Business Process Outsourcing)サービスも提供すると発表しました。

事業者から申請された書類の記載内容のチェックや、不備があった際の返送、簡易審査など、人手が必要な諸作業をBPOサービスとして提供します。(プレスリリースより)

みちのく盛岡広域連携都市圏

政府は、人口が減少し、少子高齢化の時代を迎えても、活発な社会経済を維持するため、2014年より「連携中枢都市圏構想」を推進してきました。それを受け、岩手県盛岡市は2016年1月に「みちのく盛岡広域連携都市圏」を形成しました。

経済の維持と発展、生活の質向上といった広域圏の共通課題の1つに、自治体ごとに必要となっている公共事業担当事業者の入札事務作業効率化がありました。

課題解決のため、日立システムズが提案した「CYDEEN 競争参加資格申請受付システム」とBPOサービスについて、システム構築から運用までのトータルサポートが可能であること、セキュリティ体制が強固であること、自治体へのサービス提供経験が豊富なこと等を評価し、導入を決定したということです。

(画像はプレスリリースより)

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株式会社日立システムズ
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