サブスクリプションビジネスをサポート

6月26日(金)、日立キャピタル株式会社と株式会社日立ソリューションズは、BtoB企業向けのサブスクリプションビジネスを支援するサービスのビジネスモデル策定に合意したことを発表しました。

日立キャピタル株式会社は「環境・エネルギー」「モビリティ」「ライフ」「販売金融」などの分野で社会課題の解決に貢献している企業して知られています。

株式会社日立ソリューションズは、日立グループのITソリューション事業の中核を担う企業です。

今回の合意において、両社はサブスクリプションビジネスで必要となるバックオフィス業務をサポートするサービスを共同開発し、2020年10月からの提供開始を目指すとしています。

新たにサブスクを始める企業を支援

両社が共同開発するのは、BPOサービスの「HiPayment(ハイペイメント)サービス」と顧客管理・課金・請求ソリューション「BSSsymphony(ビーエスエスシンフォニー)」を組み合わせたサービスです。

こちらのサービスでは、与信から契約、顧客管理、課金、請求、回収といった、サブスクリプションビジネスで必要となるバックオフィス業務を支援します。

月額基本料金および従量課金の請求・回収を管理するシステムの構築や、これまでに経験がない債権の回収業務など、サブスクリプションビジネスを新たに立ち上げようとするときの課題に対処できる点が、今回共同開発されるサービスの利点です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日立キャピタルと日立ソリューションズ、サブスクリプションビジネスを支援するサービスのビジネスモデル策定に合意
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000053429.html