一般企業にもサービスを拡大

7月14日(火)、さくら情報システム株式会社と株式会社エーアイセキュリティラボは「ホームページ脆弱性診断『AI診断』」のサービスを、一般企業向けに拡大する業務提携の合意に至ったことを発表しました。

さくら情報システム株式会社は会計・人事給与・金融・BPO・セキュリティ・システム運用の強みを軸に、三井住友銀行およびSMBCグループ会社の基幹システムを支えている企業です。

「ホームページ脆弱性診断『AI診断』」はもともと、2019年度から全国の信用金庫向けに提供してきたサービスですが、今回の業務提携によって一般企業も使用可能になります。

AIが脆弱性を診断

ウェブアプリやネットワークなどの脆弱性診断サービスのニーズが増加する一方、セキュリティ人材の不足から適切なタイミングでサービスを提供できないケースが増えてきたことを背景に、今回の業務提携は実現しました。

「ホームページ脆弱性診断『AI診断』」は、ホームページのURLを提供するだけで、クラウド上の診断サーバから、ホームページに対して脆弱性診断を実施するサービスです。

AIがブラウザを操作しホームページを巡回する中で、ボタン押下やサイト巡回時に入力する値を自動で判別します。

診断後は、診断結果報告書や画面遷移図及び診断結果付き画面遷移図が提供されるため、監査等で診断結果の共有や説明負荷の低減が可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

さくら情報システムとエーアイセキュリティラボ、AIを活用した脆弱性診断分野で業務提携拡大
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000051317.html