『クレジットカード・セキュリティガイドライン』に対応

株式会社DTSは、2020年8月6日、同社運営のセキュリティサポートセンターにおいてクレジットカード情報の非保持化を支援するBPOサービスをリニューアルしたと発表しました。

DTSのセキュリティサポートセンターは、PCI DSS Ver3.2.1に完全準拠した形でクレジットカード情報の取り扱いを代行している施設。リニューアル後のBPOサービスでは、『クレジットカード・セキュリティガイドライン』に対応した支援が提供されます。

既存フロー変更を最小限に抑えた対応を実現

DTSは、1972年の創業時より幅広い業種・ 業態のクライアントへITサービスを提供している企業です。付加価値の継続的な提供を目指す同社は、情報システムの構築に加えて、BPO事業も展開。近年は、DXにおけるクラウドコンピューティングやAIといった先端技術にも対応すべく、最適なデジタルサービスの提供を図っています。

同社が運営するセキュリティサポートセンターは、改正割賦販売法に伴うクレジットカード情報の非保持化対応を、BPOサービスにより支援する施設。カード番号非保持化のコンサルティングから業務受託サービスまでを柔軟に提供し、既存フロー変更を最小限に抑えた対応を可能にしています。

低コスト・短期間での非保持化を可能に

2019年3月に経産省が発表した実行計画では、クレジットカード情報について「2018年3月までに非対面(EC)加盟店については原則として非保持化を推進」という方針が打ち出されました。セキュリティサポートセンターにおけるBPOサービスのリニューアルは、この方針に対応するもの。早急な対応が必要なクライアントに対し、低コスト・短期間での非保持化を可能にしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社DTS
https://www.dts.co.jp/

DTSセキュリティサポートセンター、カード情報の非保持化を支援するBPOサービスをリニューアル – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000220209/