領収書データの入力を自動化

8月5日(水)、SB C&S株式会社は、経費精算BPOサービスを支援する法人向けプラットフォーム「経費申請 Auto Operator」の提供を、2020年8月5日(水)から開始することを発表しました。

BPOはBusiness Process Outsourcingの略であり、自社の業務プロセスを外部企業に委託することを意味します。

「経費申請 Auto Operator」はAI-OCRとRPAを連携させることで、経費精算申請業務における領収書のデータ入力を自動化する管理プラットフォームです。

「経費申請 Auto Operator」を活用した申請代行BPOサービス導入事例として、日清医療食品株式会社(以下、日清医療食品)における立替経費申請業務時間の大幅削減が紹介されています。

高精度のBPOを実現

テレワークを利用した柔軟な働き方が進む昨今、BPO導入による業務効率化を推進する企業が増加しています。

「経費申請 Auto Operator」を導入することで得られるメリットは、入力作業の自動化に伴う労働集約工数の削減や、高精度のBPOの実現による企業の生産性の向上です。

導入事例として紹介されている日清医療食品では、全国事業所で発生している立替経費申請業務の時間を大幅に削減しただけでなく、テレワークの実施効率の上昇にも繋がっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI-OCRとRPAを活用した「経費申請Auto Operator」の導入で 経費精算BPOサービスの生産性を向上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000022656.html