目視による検証を採用

8月27日(木)、イー・ガーディアン株式会社(以下、 イー・ガーディアン)は、株式会社ビズテーラー・パートナーズ(以下、ビズテーラー・パートナーズ)が新たに2つのサービスの提供を開始したことを発表しました。

今回提供を開始したのは、「目視で検証するセーフティリストテーラー」と「目視で検証するブロックリストテーラー」という2つのサービスです。

ビズテーラー・パートナーズはイー・ガーディアン株式会社とサイバー・コミュニケーションズの合弁会社として知られています。

広告主のイメージ低下を回避

広告・マーケティングに特化したBPOを展開するビズテーラー・パートナーズは、広告が不適切なサイトに掲載されることで、広告主のイメージが低下するなどのトラブルを回避する目的で、今回のサービスの実施を決定しました。

「目視で検証するセーフティリストテーラー」は配信先リストの作成支援として、広告主が個別に定めた基準に照らし合わせながら、配信先を「目視」で検証します。

悪質なドメインの除外をAIに依存するのではなく、「目視」による検証を併用したうえでブロックリストを作成する点が、「目視で検証するブロックリストテーラー」の特徴です。

具体的には、アダルトや薬物、ヘイトスピーチといった項目に関して、目視による検証を実施することになります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

セーフティリスト作成支援サービスとブロックリスト作成支援サービス提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000018759.html